今日のご飯   

有楽町の新橋寄りの地下にて。
4時くらいから飲食できるお店を探して彷徨っていたら行き着きました。
アンティパストはまぁまぁでしたが、バーニャカウダもパスタもピザも美味しくて満足。夏野菜が甘くて美味しかった。お会計も、しっかり食べて、お酒も飲んだのに、2人で¥7,500-と割と安かった。写真は手長海老のトマトクリームパスタなり。
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最近、ふと甘いものが食べたいと思うのだけれど、いざ、甘いもの(デザート)と塩っぽいもの(おかず)が並ぶと、塩っぽいものを選んでしまう。ケーキが食べられる日はくるのだろうか・・・。
カフェ ラ・ボエム 銀座
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# by haruyasai | 2010-08-09 00:29 | 食べ物

むかむか   

三日酔い目。お酒に関しても学習能力がないのが困ります。

金曜日に新人さんが入った。女性で、品がよく、知性が溢れ出る感じで、話をしてもこちらが恐縮しきりだった。色々話をしてふと気付いたのは、男の子はコネやらでそこまで優秀じゃない子がいたりもするのだけれど、最近女の子で入社する子は育ちも良いし、頭もいいし、学歴もいいし、語学も堪能で非の打ち所がない子が多い気がする。やっぱり男性と同じ社会で対等に生きるには、能力やら才能やらでまず男性に勝っていないとイケナイのね。としみじみ思った。同じ女でなぜかいる自分が恥ずかしい限りだ・・・。

そんな彼女の歓迎会に、他のグループなのに同じ女という性別なだけでお招き頂いてしまい、慣れない人に囲まれて「なんだか居心地がわるい」と思っていたら、食べものを口にせずビール、焼酎、日本酒をちゃんぽんで水も飲まずに水のように飲んでいた。

やっと解放されてさっさと帰ればいいのに、既に酔ってしまっている私は一人で日本酒バーへGO。そこでも5、6杯は飲んでた気がする。なにがどうなったのか覚えていないがイギリス人男性と盛り上がっていた記憶がかすかにある。そこから無事イギリス人とも別れ、あんまり記憶がないのだけれど(正直思い出したくもない)、幾多の困難を乗り越えてなんとか家にたどりついた。また家の廊下で寝てた。

朝になって、情報漏洩や貴重品の有無にやっと気が回って、焦ったのだけれど、無事携帯も手帳も社員証もあった。本当によかった。

それから三日目。なんだか昨日のことも記憶が危うくて、脳にダメージがあったんじゃないかと勝手に思っている。全体的にぼんやりとして、頭が重い。

確かにビールは際限なく飲めるけど、強いお酒は飲めないんだな。もう日本酒とワインとウイスキーは飲まない飲まない飲まないぞ!!
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# by haruyasai | 2010-06-13 16:43 | 日常

MOTTAINAI   

旦那様が電気を付けっぱなしにしたり、水を出しっ放しにしているのを見かけた時、自分がケチらず豪快に食材や水を使う時、すかさず「もったいないお化けがでるよ!♪ない、ない、ないないない♪ないないない♪もったいない♪」と歌っていた。何の曲かは私も記憶になく、旦那様も知らないとのことで、我が家では「もったいないお化けの歌」ということになっていた。

気になって今更YouYubeで検索してみたら出てきた。


さすがYouTubeです。すっきり!!

しかし、まてよ。この曲、2007年の春からみんなのうたで流れていたらしい。私はもう働いていたはずで、みんなのうたなんか見た記憶はない。てっきり小さな頃に耳にしたのだと思っていた。どこで聞いたんだろうか。
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# by haruyasai | 2010-05-16 17:56

入れ替わり   

この春、大変お世話になり、仲良くして頂いていた先輩がアジアの某国に転勤になり、代わりに?NYに赴任していた先輩が帰ってきた。もともと帰国子女で米国帰りの先輩は、性格もますますアメリカーンな感じになり、後輩さん達がちょっと参っている。先輩には全く悪気がないものだからもどかしい。

自己主張の前に、相手の話を引きだすだとか、空気を読むだとか、対人関係の適度な距離をはかるだとか、日本独特なのかしら?と改めて思ってしまった。デキル後輩さん達はその能力にたけてるから、自由な先輩の扱いに困るみたいだ。

外野でいる分には面白いけれど、なぜか後輩さんたちに私が言い訳をしたりで疲れてしまうので、なんとかアメリカーンからジャパーンな空気になじんでほしい・・・。

あぁ、今年は花粉症が治った!やったね。次は大人アトピーが治ってほしいワ。
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# by haruyasai | 2010-04-10 01:03 | 日常

着地失敗   

骨が折れた。

木曜日、お客さん先の打ち合わせに参加していたら、別のお客さんから「あの見積ちょうだい今日中に」と電話がきた。夜まで打ち合わせの予定だったので「見積条件も未確定ですし明日AM中で・・・」と申したところ「じゃあ明日朝8時までに」ときた。幸い出席中の打ち合わせには先輩がいたので、その場は先輩に任せ、見積を作りに事務所に戻った。

お客さんの確信犯的な言動にイライラしていたのだとは思う。重たい見積だったので早く事務所に着きたかったのも確かだ。東京駅でホームから降りる階段を踏み外し、2回転半くらい、派手に転んだ。

前の人にぶつからないように、と避けたら、また変な体勢になってしまったらしく、数秒は微動だにできなかった。そこは山手線のホーム。あまりにも沢山の人が通り過ぎていくので、よたよたと倒れたままスカートを直した。痛いより何より、 「今日は見られても恥ずかしくない、適切なパンツで良かった」というのが最初に思ったことだった。ガーターストッキングだったのでパンツは丸見えだったはずだが、うっかり見られるのに適切なものだった。本当によかった。スカートが直って安心したのか、傍観していた周囲のおじさま方がバッグから散乱したものを拾ってくれた。よたよたと受け取り、足が痛くて靴は脱いだまま、そろりと改札にむかった。

靴を抱え、はだしで壁伝いに歩くと、何人かのおばさまやおじさまが「足が悪いの?大丈夫?」と声をかけてくれた。引きつった笑顔で大丈夫と答え、息を止めて靴を履き、会社にもどった。会社は東京駅からすぐなのだけれど、この50m程が地獄だった。石畳の段差さえも激痛だった。

事務所に戻ってからも、動きがおかしい私に色々なひとが構ってくれた。本当に痛いので構わないでほしかった。おろおろと23時くらいまで残業をし、タクシーで帰ればいいものをケチり、よたよたと地下鉄で帰ってきた。最寄り駅では、外人さんが誘導をしてくれた。駅から牛歩で家に向かっていたら、ニヤニヤした旦那さまが「タバコを買うついでです」と迎えにきてくれていた。

どうにも普通ではない痛みなので、翌日、自宅近くの整形外科に行った。靭帯を痛めたのかなぁと思っていたら、足の甲の骨が折れていた。骨折。骨折なんて、小学生の頃、車のドアに指を挟めて以来だ。あれの方が痛かったなぁとレントゲン写真を見ながら思った。ギブスはお風呂に入れなくなりそうだし、ストッキングも履けなくなるので、湿布に包帯で済ませてもらった。松葉杖を貸し出された。看護婦さんが使い方をレクチャーしてくれたが、私は運動神経が悪いので、上手く使えなかった。仕方ないので、待合室には松葉杖を持って戻った。

松葉杖というのはスゴイ。持っているだけで、病人認定されてしまう魔法の道具みたいだ。さっきまで「若いのに・・・」という目で見ていたおばあさま方が、急に親切に席を空けてくれた。薬局でもお席で会計だった。申し訳なくて、せめて松葉杖をちゃんと使おうと思った。その足で会社に向かったのだが、電車の中でも席を譲られそうになった。普段は譲る側なので、慣れなくて「ありがとうござます!でも大丈夫なのでどうぞ」と答えたら、譲ろうとしてくれた青年の笑顔が曇った。そうだよね。せっかく勇気をだして声をかけてくれたのだから、素直に座ってあげるのが正解だった。とても悪いことをしたと、立ちっぱなしで確かに痛い足を見つめながら思った。と同時に、使いずらい割には周囲に影響力がありすぎる松葉杖が憎かった。

会社でも会う人会う人に「どうしたの?」と聞かれる。うんざりだった。人が少ない日だったのだか、それでもこうである。これで人が多くて部課長がいる日だったら、居心地が悪くて仕方ないだろう。幸い数日で松葉杖なしで歩けそうだったので、上長に相談をして、松葉杖離れまで数日は自宅勤務とし、とっとと家に帰った

長ったらしい日記になった。2行で纏まる気がする。骨折った。イライラして歩くと転ぶ。松葉杖は嫌だ。怪我をしても旦那が家事をしてくれる訳ではない。まだ長距離は歩けない。こんなところだ。

新年早々縁起が悪い。そういえば、今年の初夢は和田アキ子に遅刻を怒られる夢だった。どうか今年が平穏に過ぎますように・・・。
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# by haruyasai | 2010-01-17 00:49 | 日常