カテゴリ:独り言( 20 )   

2007年目標   

今年も目標を決める時期になった。

昨年の果たせなかった目標である「女の子らしくなる」は今年も採用しようと思う。若い女性なのに一人で居酒屋とか、飲み会でビールと日本酒、焼酎、ウイスキーしか飲まないとか、終電帰りに牛丼屋さんとか、本当にいけません。そんなの女性失格だ。小金があるからって化粧品や服や美容室にこだわりだしたとしてもダメなのだ。そうだ。

ただ、現状が上記である私にとって「女の子らしくなる」は少々ハードルが高すぎた。

よって目標をワンランク下げたい。

「23時以降、動物性たんぱくしつと脂質は禁止。お酒も飲み会以外では23時以降禁止。」

ゆるいように感じるけれど、全ての食べ物禁止だと、夕飯食べれないんだ・・・。仕事ができないからさ、帰るのも遅いからさ・・・。

次。

私は旅をしたい。それも人の少ない田舎に。それも自然が多くて空気が美味しいところに。国内外は問わないのだけれど、久々にガツガツと写真も撮りたいので、フォトジェニックな景色に出会えるところがいい。

そうだ。旅をしよう。何のために働いてるって、(できれば上質の)ご飯を食べて、屋根のあるお家に住んで、旅をするためじゃあないか。

温泉に行って、漁港に行って、近くの食堂でお刺身定食を食べたり、裏道散策をしたり、そういうのがいいのだ。もぉ。そういうのがいい。絶対いい。電車でトコトコ揺られていくの。で、乗客観察も欠かさずに。あぁ考えてたら興奮してきた・・・。

ふたつめの目標、「旅をする」、決定。副題として、静岡のおでんを食べに行くでも可とする。静岡の本場のおでん食べたひ。

次。

何にしよう。

・・・。

現状に満足してしまうような人間です。だから成長しないんだろうな。今で十分幸せだもんね。

みっつめの目標は保留にいたします。
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by haruyasai | 2007-01-07 02:23 | 独り言

恋愛は難しい   

私は労働4(きっかり定時間勤務。)、恋愛6がベストっぽい。(もっと働けとか言わないで。)

どうしても気になることに対しては思いつめるタイプなので、恋愛10だと自己破滅する。過去の経験から分かっている。でも、対象がヒトでもモノでもとにかく恋をしなきゃ生きる意味がないように感じてしまうので、恋0、仕事10だと生き甲斐がなくて死んでしまう。あぁ。ダメ人間。愛情を注いでくれる相手と、注ぐ対象がいなきゃイヤだ。

いつまでもこんな状態ではイケナイ。分かっている。そんなんだから仕事も適当になるのだ。

今でこそ彼はマメに相手をしてくれるが、いつかは彼も私に関心がなくなるだろう。子どもができたとしても子どももいつか巣立ってしまう。恒久的に関心を持ちつ持たれつしてくれる存在はいないのだ。自分以外に。

結局個を充実させるしかないのよね。

仕事が楽しいと思えたら、仕事に恋をできたら、幸せだろうなぁ。


あぁ。昔は恋愛が上手くいっている時ほど、成績が良かったな。

これは仕事にも応用がきくのだろうか。

ならば、私がちゃんと働けるように、心置きなく恋愛させて欲しいなぁとか・・・。ダメだよね。そうだよね。明日から心を入れ替えて働きます。。。
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by haruyasai | 2006-11-20 23:36 | 独り言

「はるやさいはストレス耐性が低い」   

と言われました。その通りです。ハイ。なんでこんなに弱いのか私も分かりません。

ありえないくらい自信家(その裏でとても臆病で慎重でもある)な同僚のアドヴァイスはこの様なものであった。

・何を言われようと、自分が正しいと気にしないようにする
・何か言われたら、「こんなことを言うなんてかわいそうな人だなぁ」と思いなさい

だそうである。確かにそうすればストレス耐性は強くなりそうだけれど、私はみんなを理解したいし、理解されたいのである。同情したいわけではない。上記の様な考えをもっていては信頼関係なんて築けないではないか。

そもそも、皆仲良く暮らしたいという願い自体がエゴかもしれないけど。前の環境が良すぎただけに、今が本当に辛い。彼等に気持ちや心はないのだろうか。人をけなしてまで自分を押し通してどうしたいのだろう。確かに言ってることは正しかったりするから何もいえないのだけれど。

彼氏が「感情で機械は動かせないでしょ。そういう会社なんだから理屈や理論も大事なんだよ」みたいなことを言っていたが(寝起きだったのとショックであんまり覚えてないんだけどさ)、本当の意味で人を動かすのは感情や気持ちだと思う。私は機械じゃない。同僚もお客さまも機械じゃない。

この会社に私のような人間は必要じゃないんだなぁと漠然と思った。もしくはそもそも私の信条が間違いか。正しいことを言って正しく行動するのも大事だけれど、人と接する上で気持ちを大事にするのはもっと大事だと私は思うんだ・・・。思うんだ・・・。でももう自信ない。私は意外と温室育ちだったんだなぁ。存在や価値を否定されることに慣れていない。

良いこと。同期の男の子(だって年下なんだ)が、私と友人が男だけで寮or宅飲みをしたいであろう他のメンバーに気を遣って先に帰ろうとしたら、「実は俺誕生日なんです。だから皆に祝ってもらいたいんです。」と引き止めてくれた。彼の素直な言動と、自分達が必要とされているというのが嬉しくて、おろおろと泣いてしまった。彼も頑張っているんだ。私も頑張らねば。
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by haruyasai | 2006-09-30 16:32 | 独り言

運命がどんな判断をするか   

現在の自分が色々なことに対して冷静に判断できないことが分かった。

しかし、人生は選択の連続だ。

今の私には選択は出来ない。したとしても責任を取れるか自信がない。自分の言動に全く自信がもてない。全てがどうでもいい状態の人間に色々決断させても、ひどいものになる。通常ならそう思ってもしないようなことを、するのだ。自分の今までの生き方に対する自信や、未来に対する希望がいかに重要かが分かった。それが欠如してしまっている今の自分が自分でも恐ろしい。とりあえず、何もしないのが一番の回復策だ。頼むから問題を増やすなよ・・・。何もするなよ、私。

あぁ。でも周囲は選択を迫ってくる。

運命に任せようと思う。運命なんてないとは思うけれど、それは自分の意思で自分の人生を決めれる力がある人が言える言葉であり、今の私にはないから、運命に任せる。

運命が私自身を裁くかもしれないし、生殺し状態にするかもしれないし、色々相まって事態が好転するかもしれないし、暗転するかもしれないし、わからない。今の自分の言動を考えると、好転はしないのかもしれない。わからない。

ただ、色々なことを受け入れる能力を鍛えよう。。。

仕事をするのも怖い。どこまで持つか自信がない。こんな自分であることが、親や恋人に申し訳ない。もっとしっかりして、強い自分でありたいです。

なかなか良くなりません。暗くて申し訳ない。
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by haruyasai | 2006-09-27 00:49 | 独り言

スポーツの秋   

秋と言っても、台風のせいかムシムシ。

今日はスポーツ大会でした。私は足を引っ張っているだけだったが、みんなのフォローが素晴らしく、無事優勝できた。よかったよかった。

継続した困りごとといえば、私の心の状況だ。色々な方面で心がよろしくない。

以前ならなんなく他人と接することが出来たのに、最近はあまり仲良くない人と話さなければいけない場面になると、自分から逃げてしまう。話をしたくないし、相手の考えがこわいし、気を遣うのも億劫だし、どういう自分で接するべきかが分からない。別に誰とも接しずに生きていくならそれでもいいけど、そうじゃないならどうにかしなきゃ。

どこにいても、誰といても、不安で、落ち着かなくて、怖くて。毎日自分にダメだしばかりで。心許なくて仕方ない。

どんどん自分がダメになってきて、それを曝け出せる人もいなくて、築いていたつもりで失っていた人間関係にも気付かされた。大学時代はダメになった時にダメだぁって一緒に泣ける友人がいたのにな。ありのままの自分を受け入れてくれる人がいるのは当たり前だと思っていた。誰かが言ってた通りで会社の友達ってやっぱり違うな。

精神的に参っている時の癖で、過去のことがよく思い出される。幸せなことも、つらかったことも。そして思い出される過去が増えれば増えるほど、人生が重くなる。今の自分とこれからの自分の位置が心許なくなる。

なんでこんなんなんだろ。季節の変わり目だからかな。昔の友人や地元が恋しい。帰りたい。帰りたい。帰りたい。

しっかりしなきゃな。なんでこんなにガキなんだろう。なんでこんなに自意識過剰に悩んでるんだろう。分かってるのにどうしようもない。

大人しくしてよう。息を潜めて回復を待とう。どうせ私のことだから、とことん向き合って考えすぎて答えが見つからなくなって、そのうち疲れて悩むのを辞めるだろうから。

せめて夢の中では遠くにいこう。全部全部忘れて、何も考えなくていいところにいきたい。
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by haruyasai | 2006-09-19 00:40 | 独り言

女性って動物的で気難しいなぁ   

と別段女らしくもない自分を見ていてさえ思う。つくづく思う。

それに引き換え、そんな女性という動物の相手をしなければいけない男性という生き物は、なんて寛大なのだろう。(正面から相手をすると面倒くさいから、適当に扱ってるだけかもしれないけど、それでもまぁいい。)

生まれ変わるならどちらがいいだろう。男性の様に優秀になってみたいとも思うけれど、女性特有の感覚的な感じを失うのは惜しい。

男性は性欲という意味で本能に忠実だが、それは生理現象でもあるから少しかわいそう。その点、性欲さえも感情に支配される女性は、欲求に関しては幸せかな。食欲以外は幸せかな。

ただ、いくら生まれ変わりたいと願っても、しばらくは私は女性という自分の性と仲良くやっていかなきゃいけない。感情をコントロールできたら便利なのかなぁと思う。

しかし、感情をコントロールできたら、上手に生きていくことは可能になるけれど、生きること自体がつまらなくなる気がする。感情に振り回されてるなーって時は、生命エネルギーが満ちている気がするから。感情に振り回されている人を傍目で見ると不愉快なんだけど、それも女性が持つ感情の同調性の強さなんだろうな。

ふと、彼氏は農耕民族だなぁと思う。とても穏やかで、波が静か。コツコツと稲作をしそう。

私は狩猟系だろうと思う。お魚をとっていたかも。計画性がないし。発言も攻撃的だし。

本当は彼氏と一緒に稲作をしたいのだ。秋になったら収穫を祝って、冬は小さくなって春を待って、春は種を蒔いて。自然に抗わないで、全てを穏やかに受け止めながら生きていきたいのだ。

なのに、企業で働くという場面では、そういう穏やかさを求める人格は適さない。特に営業だからますますそう。

実現したい自分と、周囲が求める自分の不一致が辛いのだと思う。間をとれれば良いのだけれど、間なんてあるのだろうか。そこら辺をうまくできる人が羨ましい。

そんなまとまりのないことを考えていた。最初で言ってることと、最後で言っていることが違うけれど、まぁいいや。
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by haruyasai | 2006-09-18 01:48 | 独り言

苦手な人   

どうしても分かり合えない人がいて、無視出来たら良いのだけれど、いちいち文句や非難の言葉を言ってくる為無視もできず、あぁ何で苦手な人の為にこんなに胃を痛めているのだろうと思ったら悲しくなり、毎晩酒を飲みながら泣いております。そのうち会社でも飲まなきゃやってられなくなりそうです。

もぉ来週からは一言も口をきかないぞ。全部無視するぞ。

今からまた来週がくると思うと、辛くて泣きそうになります。。。「さっさと会社やめなよ」とは苦手な彼から既に言われていますが、出来るものなら辞めています。はぁ。

なんで業務以外の人間関係でこんなに悩まなきゃいけないんだろ。自分の繊細さにあきれます。
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by haruyasai | 2006-09-16 13:16 | 独り言

必要なものと要らないもの   

働き出して、色々な人とあって、色々な考えを押し付けられて(言い方悪いね)、自分の中で取捨選択が明確になってきたように思う。

自分にとって本当に必要なもの、大事なものについて考えられるようになった。

それはこの先状況や立場により変化していくだろうが、重要度を決める心の指針が変化しない限りは変わらないだろう。そして、私は頑固で根本的な考え方が一貫しているので、これからもあまり変化がないと思う。

要らないものはどんどん捨てられるようになった。冷たいといわれればそれまでだが、昔より心が軽くなった気がする。

大事なヒトやコトを見失わないためにも、捨てる潔さと守る強さを持っていたい。
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by haruyasai | 2006-09-12 22:53 | 独り言

夏(休み)の終わりに思ったこと   

他の人間関係はのらりくらりとかわしているはずのワタクシですが、やっぱり恋愛に関しては難しいと実感。

なぜうまくいかないのだろうかと、彼と別れてからあれこれ考えた。

どうやら私は「彼も結局は他人なのだ」という事実を受け入れていないのではないだろうか。

友人に対しては、他人だからこそ相手を尊重できる。ある程度心の距離があるほうが居心地がいい。しかし、彼氏だとできない。相違があって当たり前なのに、その相違を許せない自分がいる。もしくは、相違ばかりに気をとられる自分に対して苛立つ自分。

特に、今の彼氏とは何でも話せるオープンな関係なだけに、私の中で、「この人は100%私を受け止めてくれるに違いない」と勝手に考えてしまっている。それは間違い。大きな勘違い。そのせいで迷惑をかけている。愛想を尽かされて当然だ。彼は保護者でも私自身でも友人でもない。一方が別れを告げれば消滅する脆い関係だ。

彼を大切だと思うのなら、私はもっと大人にならなければいけない。

しかし、頭では理解できているのに、感情が強すぎてコントロールできない。彼氏に対する感情もコントロールできたらいいのに。「今から一週間抑え気味で」とか「今から寝るまではフルで」とか、できたら問題ないのに。まぁできたら恋愛じゃないのか。そうか。
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by haruyasai | 2006-08-19 23:38 | 独り言

居る居ない   

週末は無事彼氏と過ごしました。

元来の性質もあるが、年々、寂しさや切なさなど、センチメンタルな要素を感じなくなってきている気がする。

無感なのではなく、ポジティヴなのだと解釈する。

彼が帰ると寂しいけれど、その気になればいつだって会えるという気持ちのほうが強い。いくらニンジンをボリボリと食べても、寂しがりやなウサギちゃんとは程遠い。歯が丈夫なビーバーさんです。ダムつくっちゃうぞ。

そんなことはどうでもいい。

彼との関係に対する自信や安心感が怖くもある。それが崩れたときのダメージは大きいだろうから。

結局人は一人だと思うし、孤独と向き合えるかどうかで人の強さや精神的安定ははかられると思うのだけれど、自分以外の人が居るお陰で人間的な幅は大きく変わる気がする。人のお陰で自分が分かることもたくさんある。でも人と深く繋がると、得る弱さもある。いつか来る喪失を恐れなくてはいけない。

私はあまり人との繋がりを求めない方なので、特に人間関係には冷たいと思う。喪失の精神的リスクをはかりながら、関係を構築している気がする。

リスクを得たとしても繋がっていたい人が彼氏であり、喪失というリスクを意識しなくて済むのが友人である。「この人は今だけの関係だな」というのは、その場だけの友人や肩書きのある関係の友人だ(果たしてそれを友人と呼ぶのかはナゾ)。話はするけれど、心は開いていない関係。

こういう考えなので、多くの人と繋がりすぎている人や、過度に繋がりを求めてくる人は苦手である。「結局この人はどうしたいんだろう」と疑問を抱いてしまう。なにか目的があるのではないかと怖くなる。

それに、彼との関係には不安はないなら、彼との繋がり方をしっかり考えなくてはいけない。関係に不安はないが、彼の精神的安定が崩れた場合、私も影響されて崩れてしまう気がする。私はそこが未熟で、繋がりが深い人がダメージを受けると、事の重大さに関係なく私もダメージを受けてしまうところがある。自分の身に降りかかることは大抵平気なんだけどなー。しっかりしなきゃなぁ。

人と繋がるのは、難しくて、めんどくさくて、だからこそ面白い。かな。
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by haruyasai | 2006-06-12 01:58 | 独り言