丸ノ内ウーマン   

高校生の頃、私は「丸ノ内ウーマン」に憧れていました。

就活のお陰で(リクルートスーツではありますが)、夢が叶いました。

颯爽とヒールを鳴らして歩く私 in 丸ノ内。あぁ格好良い!出来る女!はるやさい素敵!!!・・・と行きたい所でしたが、現実は全く甘くありませんでした。

道に迷ったよ・・・_| ̄|○

散歩中のおじいさんに道を聞くと、なんとおじいさんも同郷ではないですか。親切にビルのエレベーターまで送っていただく。おじいさんありがとう。いつまでもお元気で。これからも丸ノ内を散歩し続けてください。

面接は、いかにもその業界っぽいピシッとした真面目そうなおじ様と、明らかに役員クラスの偉そうなおじ様、2名が面接官でした。

真面目そうなおじ様からの質問は、以前に聞かれた様なことばかり。でも、なんか上手くコミュニケーションが取れなかった気がする。話が膨らまなかった。たぶん、普通に合わない人だったと思う。彼は私に関心がないっぽかった。つまり、脈が無い。

偉そうなおじ様とは、地元や母校の話で盛り上がる。でもさー、最終面接で地元や母校の話で盛り上がるってどうだろうねぇ・・・。すんごく盛り上がったんだけど、私の話は一切してないし。地元の話だしさ。

結果は13日までに連絡来るらしい。でも、ここは通ってたら1~2日で連絡をくれる企業みたいなので、翌日に連絡が来ないってことは落ちたっぽい。実際手応えが無かった。心を掴んだ!って自信が全くない。グッバイ、○○銀行。

あ、でもですね、現時点の第一志望の企業、最終選考に進める事になりました。再来週にまた東京です。お金ないねぇぇ。でも、本命です!前回の面接でかなり素を出し、毒も吐き、挙句の果てには面接なのに「話が下手でスミマセン」と謝り「でも御社が大好きです」とのたまう訳分からない私を受け入れてくれた、素敵な会社です。某損害保険会社の選考を辞退し(本当はすんげー受けたいけど、日程が被ってしまったんだよ)、挑んできます!!!
[PR]

by haruyasai | 2005-04-29 21:48 | 就活

<< 堕ちるところまで堕ちてみよう 最終面接は >>